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川上ひかり

Author:川上ひかり
個人サロン「ゆったり」そして、手づくりせっけん&アロマクラフト教室「ゆったりLabo.」主宰

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【追記あり・セミナーレポ】予防接種ってなぁに?①
2014/02/04 [Tue]12:07
category:◇代替医療師Vanilla

こんばんは。札幌・南区の自然療法サロン&スクール Wacca 川上ひかりです。






7月末に参加した、「代替医療師Vanilla先生&サードメディスンプロジェクト理事 軍場先生 in Hokkaido 3days!」 のレポート記事、数日にわたってお届けします。











「代替医療師Vanilla」さんってどなた?という方はこちらを→バニラ





過去の「予防接種」セミナー記事で私がわかりやすいと感じたのはこちら→バニラ









軍場先生のブログ「男がアロマで何が悪い!?→男子トイレ





サードメディスンプロジェクトってなに?と思ったら→Ⅲ







***********************************





えー、まず、セミナーレポの前段階、プロローグを書きます。





1歳未満で予防接種を受けることのリスクを検証したく、


「乳児 予防接種」で検索しました。







上位にあった「know VPD(Vaccine Preventable Diseases)!」というサイトをチェック。




●Vaccine("ヴァクシーン")=ワクチン

●Preventable(“プリヴェンタブル")=防げる

●Diseases("ディジージズ")=病気



だそうです。


たくさんの小児科・クリニックが会員になってました。






このサイトの「VPDってなに?」というページ、



Vanilla先生の予防接種セミナー受講後に読んでみると、面白いと思いますよ(←イヂワル~にひひ




リンク貼っておきます


http://www.know-vpd.jp/vpd/index.htm





そこから一部抜粋。






できれば生後2か月になった“その日”に次の4つのワクチンを同時接種で受けます。これらのワクチンは、小さな赤ちゃんが感染すると重症化して入院や命にかかわるVPDを予防します。できるだけ早く接種していち早く免疫をつけることが重要です



【B型肝炎①】【ロタウイルス①】【ヒブ①】【小児用肺炎球菌①】




・0歳で受けるワクチンは6-7種類、15回以上もあるため、同時接種が基本です。

・特にヒブと小児用肺炎球菌の「髄膜炎ワクチンセット」は同時接種で受けましょう。」




とのことです。





予防接種の副作用について、


また、


予防接種そのものに


疑問を持って、




いろいろと調べて勉強してきた人や


Vanilla先生のブログ読者のかたや、


「予防接種ってなぁに?」セミナーを受けたことがある人なら




「情報を疑ってみること」





ができるはず。





でも、世の中のママのなかで、上記に当てはまる人は


きっとほんのひと握り。






自治体の保健センターや


小児科医、


こうした予防接種推進プロジェクトが




「あなたの(子供の)ためだからドキドキ


と情報を出しまくっていたら、




何の疑問もなく予防接種スケジュールとベビーの体調とのにらめっこをして


その波に乗るのは当たり前ですよね~。






しかしね、




もし、




「予防接種のワクチンの中身、


子どものからだの中に


しかも血中に直接入れることが


アトピー・ぜんそく・花粉症などのアレルギー疾患の原因のひとつだよ?」




って言われるのと




「予防接種は受けなきゃダメだよ」




って言われるのと、




どちらの情報を選ぶかな?







さて、





空気中にふつうにうようよしていて、


また、人のからだの中にも普通に存在している


微生物(ウィルス)や、細菌。


たとえば、ロタウィルスとか、インフルエンザウィルスとか、きいたことありますよね


細菌は、たとえば大腸菌とか、ブドウ球菌とか。


ブドウ球菌は、ケガをしたあと、(疲れていたり、抵抗力が落ちていたりすると)傷口についちゃうとジュクジュク化膿させたり、ニキビを化膿させたりする菌です。





それが、


ちょっと弱った部分で急激に増殖してしまうのが、


「ウィルス(または細菌)感染」です。


つまり、


「病気(や炎症)になった」


という状態。





おぎゃーと産まれてきたその日から


人間は空気というものにさらされ、


たくさんの微生物や細菌から自分のからだを守る、というお仕事をスタートさせます。





それが、「免疫」。


(いまいちピンとこない方は、「免疫とは」とかでググってみてね)


「抗体をつくる」っていうことです。




たとえば、おたふくや水疱瘡にかかったら、


その人のからだの中には「おたふく」に対する免疫がつく。


「水疱瘡」に対する免疫がつく。


風邪も同じ。(風邪のウィルスの型はすっごくたくさんあるので、「一度かかったら二度とかからない」っていうことがないのね)





それが「抗体」です。




自分のからだで


この抗体は作ることができます。


子育てしたことのある方は知っている人が多いと思うけど、


何十年かけて作ってきた抗体を、女性はお腹の赤ちゃんに伝授します。


たいてい生後半年ぐらいは、ほわほわの赤ちゃんは


「お母さんから授かった抗体のおかげで」


外界のウィルスや細菌から守られます。


きょうだいや親が風邪をひいていても、ほわほわ赤ちゃんには移らない、っていうケース、よくありますよね。





でも期限付き。





生後半年ぐらいを境に、


「そろそろ自分の免疫マニュアルで自立するべし!」


と、


母の抗体チームは消滅していきます。





産まれて初めての自立、って感じかなあ。





太古の昔から、


そして、人以外の動物たちも


こうして、自分で、自分だけの「免疫マニュアル」を作って、


生きてきたんですねー。






次の記事からが、セミナーレポート記事になります。


週末の間にアップできるかな?


がんばりますー





*注  




このレポート記事は、予防接種を批判するものではありません。




また、この記事を読んで、わが子に予防接種を受けさせてしまった、と後悔しないでほしいです。




ちゃんと、それを排泄する道はあります。








選ぶのは自分、という視点で




「世間で言われていることを鵜呑みにしては危険ではないかな?その理由は…」




ということをご紹介するものであること、ご了承ください。






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