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川上ひかり

Author:川上ひかり
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【セミナーレポ】抗体って?ワクチンって?(予防接種ってなぁに?②)
2014/02/04 [Tue]12:06
category:◇代替医療師Vanilla

セミナーレポ 予防接種ってなぁに?① >>こちら<<
 の続きです。


太古の昔から、


ひとも、ひと以外の動物たちも


病気になって、


それが治癒して、


自分だけの「免疫マニュアル」を作っていく。


生きているって、からだの細胞全部が常に学んでいるということなのね~目








さて、そろそろ予防接種(ワクチン)のお話へ。


ワクチンって、「免疫マニュアル」を


外部委託しちゃうということなのです。





さて、ここでVanilla先生オリジナルの寸劇time(笑)


あるところに、


抗体さんファミリー家族が住んでいました。


ある日、お出かけから帰ってくると、


なんと!まったく知らないほっかむりのおじさんこゆーざが、


うちでぬくぬくとくつろいでいるじゃあありませんか!!





家族「おおっ!? どなたでしょう?(ちゃんと鍵もかけておいたのに、どこから入ってきたんだコイツ)」





こゆーざ「ああ、おかえりなさーい♪別に怪しいもんじゃないですよ。仲間です、私たちニコニコ


  (勝手にテーブルに置いてあったみかん食べたりしてる)





家族「あ、え? …そうなんだ。(ちょっと怪訝そうな表情)」




こゆーざ「そうそう。で、おいらこれからここに住むことになったからよろしくー♪」





家族「は、はぁ。(でも、ちょっとよくわからない、こんな人がこれ以上増えたら困っちゃうなあ)」








それからというもの、抗体ファミリーは


この怪しい「ほっかむりのオヂサン」が、


家の中にこれ以上入ってこないように見張りを立てたり


それらしい人が近づいてきたら、大げさに騒いで追い払おうとするようになりました。


(鍵だけじゃ安心できなくなっちゃったのね。。。汗







舞台は「からだ」


抗体ファミリーは「アレルギー疾患序章」セミナーでは「100人の戦士たち」として登場してました。


からだの自衛隊、というと分かりやすいかな?




では、


このほっかむりのオヂサンこゆーざ、なんだと思いますか?








オヂサンの正体は「ワクチン」です。


そう、予防接種で、


注射器で、


ちゅーっと血管の中に入っていく


あの液体です。







で、抗体ファミリー、正義感が強いと


かわいそうに、


とっても過敏になってしまってます。


「世の中なんて信じられない!オレ達ががんばらねばっ!」


って、ね。






さて、


これがアレルギーの発症なんですよ。


わかりますか?




抗体ファミリー家族たちは、この出来事以来、


ほっかむりのオヂサンこゆーざに似ている人がちょーっと近づくと


大騒ぎして、退治しようと躍起になります。




つまり、


炎症を起こしたり(かゆい、痛い)


粘膜で包んでからだの外に出そうとする(鼻水・目ヤニ・痰など)


わけです。




「敵だー!!やっつけろー!!外に出せー!!」ってね。




それが、皮膚や内臓粘膜ならば、「じんましん」や「アトピー性皮膚炎」だし




肺・気管支ならば「ぜんそく」だし、




目や鼻、のどなどの外に近い粘膜だったら「花粉症」や「アレルギー性鼻炎・結膜炎」




という診断名が付くんですね。








そして、ここが大切なところですが、




ほっかむりのオヂサンこゆーざ、 


家が新築であればあるほど、


侵入した家に馴染んで、すっかり同居人として定着しちゃうそうです。




つまり、年齢が低ければ低いほど、


「外から異物が侵入した!」っていうアラートがならないあせる


           ↓


「いつの間にか入り込んでる」と気づくのが、遅くなる。


           ↓


       オヂサンくつろぐ。


          




のですって。










次に、


「ワクチンとアレルゲン(花粉や乳製品・卵などなど)」の関係です。




ワクチンの成分表示の紙、見たことありますか?




「生後2か月での同時接種が推奨される」ヒブワクチンと肺炎球菌ワクチンを見ていきましょう。




http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000013nne-att/2r98520000013o1d.pdf
 




↑ このPDFファイルの8ページ目、見てみてください。




「本剤は製造工程で,ウシの乳由来成分(カゼイン酸加水分

解物,カゼインパンクレアチン消化物,トリプトンV,カゼイ

ンペプチドN3,スキムミルク),ウシの血液由来成分(ヘミン),

ブタの皮由来成分(ペプトン),ウシの肝臓および肺由来成分( 肉

エキス),ウシの心臓(心臓浸出液)および骨格筋由来成分,
羽毛

由来成分
(L-チロシン),ウマの血液由来成分(脱線維血液)を使

用している。」




って、いやはや、漢字多くて読みにくい(汗。




ヒブワクチンのなかみです。


簡単に言うと、


 ◇牛の乳成分


 ◇牛の血液


 ◇牛の肝臓・肺・心臓


 ◇羽毛(ってことは鳥だよね)


 ◇馬の血液


の一部を抜き取って、


インフルエンザ菌と破傷風菌(の無毒化したもの)を


培養するのに使いました。


ってこと(で合ってるかな~)。






肺炎球菌ワクチン(10ページ)はこんな風に書いてあります


「肺炎球菌莢膜ポリサッカライド-CRM197結合体をアジュバントであるリン酸アルミニウ

に吸着させて不溶性としている。

なお、ジフテリア菌変異株のマスターシードストック構築時にのみトリプトン(ウシ乳由来成分)を使用している。また、CRM197及び肺炎球菌莢膜ポリサッカライドの製造工程において、それぞれカザミノ酸(ウシ乳由来成分)及びデオキシコール酸ナトリウム(ウシ及びヒツジ胆汁由来成分)を使用している。」


はぁ、読みたくもなくなるガーン




こちらは重金属入りですねぇ。


 ◇リン酸アルミニウム


 ◇牛の乳成分


 ◇牛や羊の胆汁


が入ってます。と書かれています。








リン酸アルミニウム以外、ぜーんぶタンパク質です。




これらは人のからだにもともと存在しない「異種タンパク」と言って、


つまるところ、「ほっかむりのオヂサンこゆーざ」なわけです。






先ほどの寸劇と繋がりましたか?




年齢が低ければ低いほど、オヂサンはすーんなり入り込んで、「いつの間にか」そこにいるんですよ。




生後2か月って、「自己と非自己」の認識もできていない時期でして、


(人見知りもまだしないよね)


抵抗ないわけですよ。




それが、「あれ?このオヂサン、なんか違和感あり!」と気づき始めて、兵士たちを見張りにつけるようになったら


「外に追い出そう」とし始める。


似ているだけの人(乳製品とかたまごとかピーナッツ、あと花粉もタンパク質なんですよ。)も


追い出し攻撃の対象にしちゃう。






でも、赤ちゃんのうちに予防接種を受けたひと全員がアレルギー症状に悩まされるわけではないですよね。




これが


よく言われる


「免疫のコップ」の大きさの違い


によるもの、だそうです。


遺伝的要素もあるということですね。






さて、ここまでレポート記事を書いてきて、


読んでくださったかたのなかにも、


もちろん3人の子供の母親である私も知りたいのが




「じゃあ、すでに受けさせてしまった場合はどうしたらいいのよ!?」







ということだと思うんです。




ちゃんと、デトックスできるそうですよ。ほっかむりのオヂサン。




ただし、年齢が低いころのほうが効果的。


なぜかというと、「自然治癒力」が高い状態にある場合が多いから。




オトナである私たちの場合は、自然治癒力が衰退汗してる人が多い。

(冷え。低体温。など衰退を知る自分の状態はVanillaさんのブログを見てみてくださいね)




サプリメントや


アロマテラピーや


温熱療法や


ホメオパシーや


鍼灸や


食養生、


ファスティング(断食)などなど




いろんな代替療法で、


血液中に大きな顔して居座る「ほっかむりのオヂサン」を


からだの外に出していくことができる。




ただし、




これらはきちんと勉強したり、


信頼できる専門家にサポートを求めたり


といった、それなりの努力を、


してほしいと思います。




「自分と、自分の家族を守るために」


溢れる情報の中から「これだ!」というものを選び取るのは


そうそう簡単ではないですよね。




私も、こうしてセミナーレポート記事を書いていますが、


「これが、これだけが100%正解!」


とは思っていません。




一つの物事にアプローチする方法、解決する方法って、


いろいろあると思うんですよ。




たぶん、その人によって「合う・合わない」もあるだろうし、


「好き・嫌い」もあるだろう、と。




ですし、


今、この記事を読んだかたのメンタルの状態によっては


「この世の終わりだ」と悩んじゃったり


「わけわかんない」と反発をおぼえたり


するでしょう。




えっと、「正しいか、正しくないか」ではなく、


「こういう考え方もあるよ」


「こういう方法もあるよ」


という、一つの視点をお伝えするものだと


わかってくれたらいいな。


と思います。






ちなみに、私は


予防接種とアレルギー疾患の関連、


まったく知りませんでした。




「副反応のリスクと、


かかる可能性がとっても低い病気の予防のための注射と、


どっちを採ろうか」


(あとはあまりにも種類が多すぎて、受けさせに行くのがめんどくさいあせり


という程度にしか、考えてなかったです。今まで。




そこに「子宮頸がんワクチン」の問題がばばっと出てきた。


あ、その前に


「ポリオの不活性化ワクチン」の問題が出てきて


「ん?」


と思った。




ここからです。




「ん?」と思ったら、調べてみる。




調べてみたら、もっと突っ込んで知りたくなる。




そして、こうして、得た情報を記事化しているワタシ汗




割とオタク気質で、しかも、おせっかいなんでしょうね~。




あはは。




最後になりましたが、




このセミナーレポート記事は、


講師のかたの話を、ワタシが聴いてワタシなりに理解したもの、でしかありません。


「情報は検証して」自分の中に落とし込んでくださると、一生懸命書いた甲斐があります。




だいたいこんなところでしょうか。


「予防接種ってなぁに? by 代替医療師Vanilla」レポートを終わりにします。




長文、お付き合いいただきありがとうございました。




次は




「アレルギー疾患序章」かなあ。


「アトピー概論」かなあ。


どちらか、書きます~






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