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川上ひかり

Author:川上ひかり
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【Q&A】小さい子がいても家で使えるアロマって?
2014/02/05 [Wed]13:48
category:lesson*アロマテラピー
こんにちは!自然療法スクールWacca 川上ひかりです。

アロマ関連の質問をいただきました。
ブログ公開の承諾をいただいたので、記事化してみますねー。


Q1、小さい子が家に居ても使えるアロマ用品、何かありますか?

Q2、子どもが吸ったらダメな香りってあるんでしょうか。

Q3、お香みたいのを貰ったんだけど、これは使っていいの?




A1, ディフューザーが手軽かな、と思います。アロマディフューザー
こういうのとか。アロマディフューザー2

どんな目的か、にもよりますね。



最近では、加湿器もアロマ対応のものも増えてきているようで。

私は加湿器の水タンクのなかで、
雑菌が繁殖する速度を抑えたい、と思って
ティートリーやユーカリを5~6滴たらして使っております。

室内にも、香りがほんのり広がるので、
ん~、呼吸器系に良さそう、とか
インフルエンザ予防になりそう、などと
期待のキモチも、こめてキラキラ


*ただし、メディカルアロマ視点では、
 予防するためには、結構な濃度で
 ディフューズ(拡散させる)必要があります
 なので、数リットルのお水に5~6滴というのは
 安心感、というか、気分的に。ですかな。


そして、小さなお子さまと一緒の生活だと、
アロマを取り入れるのに、「いいの?だめなの?」と迷うこともありますね。
原則として、

チェックボックス1歳未満の乳児にはアロマは直接的に使わない

チェックボックス3歳未満の幼児へのアロマの使用は、
  その子の消化機能の発達を観ながら決める。
  (うんちの形状や色でおおよそのことがわかります)

チェックボックス3歳以上になってきたら、大人との体重比を出して、濃度を決める。
体重50キロの大人に3%濃度でのマッサージをするとすると、体重25キロのこどもは1.5%濃度、という感じです。

 

というのが、川上オリジナルの見解です。
(アロマの協会によって、この目安は違うので、気になる方は調べてみてくださいね)

「直接的に」というのがポイント。

精油がからだに取り入れられるルートはいくつかありますが、

アロマのブレンドオイルでのマッサージは「直接的」で

お部屋にアロマを焚いて、その香りが混ざった空気を吸い込むのは
「間接的」という意味です。

空気中に拡散した香りのつぶつぶ(精油の分子)の、一部は鼻から吸い込むけど、それは一部だよね?

なので、間接的。

なので、ちっちゃい子がいるおうちでアロマ活用したい場合は
ディフューザーがいいかな、

もうひとつ、おまけを付けるとしたら、

アロマバス(入浴)。
基剤はポーションのコーヒーフレッシュが、おすすめなのです。
(アブラと乳化剤を混ぜてあるものだからねー)
大人が精油10滴だとしたら、3歳ぐらいからのお子さんと一緒のお風呂だったら、3~4滴かな?
コーヒーフレッシュに精油をたらして、
軽く混ぜてから、
浴槽のお湯にとかし混ぜます。
(追い炊きはあまりしない方がいいかも)


以上、Q1について、私からの回答です。



A2, 乳幼児禁忌(使ってはいけない)のアロマというのも、たくさんありますね。妊婦さん然り。

そもそも、精油って何か、というところから、
説明しなくてはならないのですが、

植物のエキスをぎゅぎゅ~っと凝縮したもの。

なので、花束に顔を埋めて「ふわぁ♡いい香り」とするよりも、
精油一滴の香りの成分の方が多い、ということもあり得るわけです。

例えば、ローズ精油1滴を採り出すのに、50個以上のバラの花が必要だったり。

濃いいのです。

植物は、自らを美しく、健康に保つ薬効のほかに、外敵から自分の身を守るために、色んな毒も持ち合わせて生きているそうです。

そのエキスをぎゅぎゅっと凝縮するわけですから、
そりゃ、いいところばっかりじゃあないわけですよ。

どの植物には、
どんな毒性があって、
それは人間にとってどう作用するのか、

ってことを、きちんと勉強して、説明できるアロマの専門家さんを見つけてみてくださいね。

まあ、精油ってほんとにいっぱいあるから~!
全部を学ぼうと思ったら、そりゃもう大変です。

この精油について知りたい、と思って、
ネットで検索してみるとわかりますが、
まあ、ほんとに色んな意見があります。

それは、アロマの協会によって、ガイドラインが違ったりするわけで。
なんとも、ひと言で記事にできるようなものではないのですが。。。

一番確実な方法は、
自分が信頼する専門家を見つけること!
これに尽きます。


Q3、お香もピンキリらしんですけどね、
呼吸器系が弱い(喘息の気があるなど)方は、ちびちゃんでも大人でも、頻繁には焚かない方がいいようです。
好きだったら、朝、数分だけ焚いて、残り香を愉しむ、とか
色々方法はあります。
あと、言わずもがな、火気注意
です。


長くなりましたが、こんなところで
好






  
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