答えは
「専業主婦」 でした! (*hikari調べ)
ほかの3つは仕事に対して金銭的な報酬がありますが
残念なことに主婦業というやつはそれがありません
(経営者は経験がないのであくまでも推測です。「金銭的な報酬なんてもらったことがないぞ!」という経営者の方がいらしたらぜひぜひ!!コメントお待ちしています)
ここで「お金もらえないから専業主婦やりたくなくて、それでもって家事・育児ほっぽって働いてるわけ!?」とお思いにならないでくださいね。
まだまだ話は続きます
世の中でたくさんの人が主婦業を生業として立派に生きています
私も結婚当時は思いました
「これから2〜3年は共働きをして、海外旅行なんかして楽しんで、それから子供を産んだら仕事をやめて主婦業に専念しよう。子供と一緒にケーキを焼いたり、編み物なんかしちゃったり、おそろいのワンピースなんて着ちゃったりして♪うふふ〜」
なんて具合にね(当時は何故か絶対女の子しか産まないと思い込んでいました。実際は男の子が先でした^^;)
ありがたいことに子供を産み、退職するところまではうまくいきました
小さな子供中心の生活も、それはそれは新鮮で楽しいものでした
新しいことだらけの毎日を必死にすごしていましたが
ふと、思ったことは
「誰も私を評価してくれない」
ということ。
雇われて働いているときは、毎月必ず「給料明細」というものをいただきました
守銭奴ではないつもりですが、自分の働きはこの金額に値するものだった、と自己評価の後ろ盾になってくれるものでした
もちろん、子供は笑顔で「満足してるよ」と表現してくれていたし、夫も口数が多いほうではありませんが、不満な様子は見せていませんでした
けれど、何かが物足りない
…つづく