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プロフィール

hikari

Author:hikari
個人サロン「ゆったり」そして、手づくりせっけん&アロマクラフト教室「ゆったりLabo.」主宰

2007年10月にmamaWell〜ママのキレイと元気を応援〜を立ち上げました

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アロマとエステのゆったり日記
横浜市青葉区のプライベートサロン「ゆったり」オーナー日記です 個人サロンにまつわるつれづれ、ほんとうの意味での美容と健康の追求、アロマにまつわるetc.そして母としての想いも
通知表と秋やすみ
2007/10/09 [Tue]01:37
category:こどもたちのこと
息子がが小学校にあがってから

いろいろな事を知った。

その一;横浜市の一部の小・中学校が2学期制(前期・後期)

その二;横浜市の中学校は給食でなくお弁当
     (我が家ではまだ6年ほど先の話ですが)

その三;学級連絡網はない。
    または学校長や担任の裁量に任せる
    (ちなみにわが子のクラスは固定電話の番号の連絡網)
    学校単位で保護者の携帯等に一斉配信されるメールシステム
    もあり
    
その四;放課後に公園などに遊びに行く小学生たちの多くはデジタル
    の腕時計やDS(ポータブルゲーム機。説明要らない!?)で
    帰宅時間をチェックしている

その五;給食にはビーンズカレー&ナン、ビビンバなど
    「国際交流メニュー」と称した献立が登場する。
    それと、普段の主食は「胚芽米」か「麦ご飯」の比率が多い!
    (小学生になりたいと本気で思いました)


などなど…


昭和の人間は軽くカルチャーショックだったりするわけです


そんな半期を過ごしてきて、

先週末にはじめての「通知表」を持ち帰った息子。

1年生ですし、まだまだ「ゆとり教育」過渡期にある昨今

さほど重要視していなかったとはいえ

「前期、ごくろうさまでした!」と訳のわからないセリフを
口走りながら、息子からの通知表を両手で受け取った私

親として一番うれしかったのは

先生の「所見;行動の様子」の欄
「給食当番では、必ず自分から『重たいほうを持つよ』と言って、力を出していました。その優しさがまわりからも認められ、信頼されています。みんなの役に立つことに、意欲的に取り組んでいました。」

そうそう、そうでしょ
先生はちゃんと見ていてくれるのね、この子のいいところ

と、読みながらこっそりウルウル…

以上、親バカ満載の自己満足の世界でした(^^;

さて、

そして体育の日をはさんだ秋休み。
息子の小学校は5連休。(これも学校によって違う)

情けないことに、久しぶりに体調を崩し気味の母で
せっかくのお休み、しかも気持ちのよい秋晴れなのに
遊びに連れて行ってあげられず…(涙)


では、発想の転換。


普段はなかなか時間が取れなくってできなかったことをしよう!

というわけで、折り紙と手遊び歌の「the 昭和!!」的おうち遊びを伝授してみました

4歳の娘は折鶴に目をキラキラさせ、
7歳の息子は『アルプス一万尺』のマスターに躍起になり

なかなか貴重な時間を過ごせたと

母、満足!

「ごめんね」の気持ちをこうして転換することで
きっと、子供たちも満足してくれたことだろう
(…と、勝手に思い込む!これ大事!)


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再会!!
2007/07/31 [Tue]22:55
category:こどもたちのこと
…というほど大げさなことじゃあありませんが

夫と息子が2泊3日のキャンプから無事帰宅
4歳の娘と女二人で過ごす夜も
創作話ごっこをしながら夜更かしをしたり、と楽しかったけど
やっぱり心細かったのです。。。

お迎えの時間が近づくに連れ、そわそわしてしまう私
早く会いたいな〜
元気で帰ってくるかしら?
きっと夜更かししてるだろうから、疲れてるだろうな〜
(これは夫に対しても。大人たちは夜な夜な飲み明かす伝統があるらしいから(^^;)
ちゃんと食べたかしら?
なーんて、心配ばかり

大型バスが学童の前に到着し、
降りてきたのはよれよれのシャツを着て
ちょっぴり日焼けをして帰ってきた子供たち
疲れてはいるものの、みんなちょっぴりたくましくなった気がします


キャンプファイヤー点火の直後からのものすごい雷雨
そしてバンガロー一帯の3回の停電
翌朝には
ダムの放水まであと30分!早く脱出せよ!
などなど、指導員も「20年で初めての出来事が満載!」と言うほどの
貴重な経験をたくさんしたようです

帰宅して一番にお風呂にどぼん!!

息子の日焼けした背中をあらってやりながら
「どうだった?キャンプは楽しかった?」
と聞くと
「あ〜。まあね。つかれたよ…」
とぼそっと。
確かに疲れたでしょう(^^;

私のこころのはじっこのほうにふとした寂しさが

ああ、こうやって子供は大人へのステップをのぼっていくんだな
と実感してしまったのです

いつまでもそばにいて欲しい
でもしっかりと自分の足で大地を踏みしめられるひとになって欲しい
そんな相反する親の勝手な期待

そんな寂しさを吹き飛ばすべく
母だってステップをのぼるぞっ!!



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女同士
2007/07/28 [Sat]08:17
category:こどもたちのこと
長男Yと夫は
今日から2泊3日のキャンプ
この4月から長男が通っている学童保育のイベントです
お弁当を持たせ、お見送りに行ってきました

さあ、女同士の蜜月の始まりです♪
夜は2人で一緒に寝て
朝からカフェでのんびりなんて幸せかも!

第2子以降のこどもは生まれながらにして競争社会
(だからいつでも戦闘体制なのかしら!?)

たまには、ひとりっ子気分を満喫してもらいましょう

母の頭の中では
ショッピング&スウィーツ三昧と行きたいところですが
4歳の娘の頭の中は
公園めぐりかな〜(汗)


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それにしても、バストアップブログって大人気なのね〜(^^;

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息子の訴え
2007/03/08 [Thu]07:29
category:こどもたちのこと
昨晩、お風呂で子供たちが軽くケンカ

そのあと湯船であたたまっていると

この4月から小学生になる息子が

突然の号泣


「オレ(←イントネーションはオにアクセントをつけて読んでね)だって
もっともっとお母さんの役に立ちたいんだ〜!!(涙)」


…えっ!?

魔の3歳児を地でいっている頑固な娘に対して怒っているのかと思いきや、殊勝な言葉がでてきたのでした

「お母さんはね、いつもいつも家族みんなのご飯を作ったり、俺らを保育園に送ってくれたり、お仕事忙しいのに大変でしょ?だから、オレは早く大きくなって、お母さんを楽させてあげたいんだよ。うわ〜〜〜〜〜ん!!!!!」


顔をくしゃくしゃにして
やっとの想いで…


6歳半。
もしかしたら多感な時期なのかもしれないな
と思いつつ
やっぱり単純にうれしくて
いとおしくて

まるで赤ちゃんにそうするかのように
ひたすら抱っこして背中をさすりました

「ありがとう。あなたはそこにいるだけでママの宝物なのに
そんな風に思いやりを持ったやさしい子でいてくれて、ママはほんとにうれしいよ。」


それを同じ湯船の中でじっと見ていた娘3歳も
やっぱり号泣しだして
「あたしもママが好きなの〜!!!(涙)」
と3歳にしては精一杯の訴えをしていた


甘えん坊でおっとりさんの長男6歳
頑固者のおてんば長女3歳


まだまだ甘えたくて、やさしく抱きしめられたくてしょうがない年頃の小さな子供たち


保育園では年度の切り替えで
彼らにとってもチャレンジしなければならないことも多い
年長児の息子は
日々卒園式の練習

4月から年少の娘は
お箸の持ち方や身支度、パジャマの畳み方などなど、日常の作業の練習がいっぱい

持って産まれた性格なのか、育て方なのか
はたまた、幼児というのはそういうものなのか
彼らは
保育園では褒められることに生きがいを感じているようで
キャパシティを超えてがんばってしまうことも少なくないのじゃないかとにらんでいる

きっといっぱいいっぱいだったんだね。
たくさん泣いて、たくさん母に訴えて
少しはスッキリしたかな?

こうして裸の付き合いができるのも、きっとあと少し
育児の日常作業と事務的にならないように
もっともっとその時を大切にしようと思う母なのでした


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子育て論 hikari流
2007/02/11 [Sun]18:56
category:こどもたちのこと
2月10日土曜日は長男の和太鼓発表会でした
横浜市青葉区を拠点とする和太鼓集団「鼓粋」
kidsグループに参加しているのです

1年前、5歳で舞台デビューを果たした長男ですが
今年はそれなりに形も決まり(と思っているのは親だけかも(-_-;)
日本男児らしい姿で魅せてくれました♪



あと1ヵ月半で小学生になる長男。
ついこの前産まれたような気がするのに!!

思えばずいぶんと窮屈な思いをさせてしまったな、と反省しています
完ぺき主義(だがずぼら)な母がびっちりと目を行き届かせていた4歳まで。振り返ってみると、彼の一挙一動にいちいち口出しをする母だった気がします
初めての育児だから、と言ってしまえばそれまでだけど
のびのび育てたいという理想だけが一人歩きして
実際は自分の子供を信用しきれずに「監視」状態だった時もある
もちろん、目を離してはいけない時期もありますし、手出し口出しだってしなくてはならないときもある

だけどね、むか〜しのことを思い出してみると
幼少期の私は人に手出し口出しされるのがだいっきらいでした
そして、それを誰にでも表現できる子供だった
(つまり、「いやっ!」「自分でやる!」など、ほっといてくれ発言が多いかわいくない子ってことね…)

息子はおっとりくん、あまり自己主張がとくいではなさそうです
ほっといてほしくても、それを相手に伝えずに「ま、いっか」となってしまっていたのかも
私も単純に「ああ、この子は育てやすい子だな〜」なんて呑気に構えていた。お友達ともトラブルひとつ起こしたことがないんです

人の親となって7年目にして気づきました

自分を信頼できるということが大切だと

「自分」を「信じる」=「自信」

これがあれば多少の困難なら乗り越える力を持った人になれる

今、長男と私の会話の中によく出てくるのは

・何がしたいのか、何故そうしたいのか
・その「したいこと」は道理にかなっているのか
(道理にかなっているかどうかは人生の多少の先輩である私が判断することもまだまだ多いですが)

ということ。
これをお互いに言い合うのです

長男が3歳の妹との本の取り合いをしたあとや、親子でチャンネル権争いになったときも(^^;

理屈っぽい親子だな〜、なんて傍から見ると思うでしょうね

意見や意思を主張できるようになってくれたらいいな、という親の勝手な願いもありますが

干渉するのはこれだけ。

あとは自分ができる一番いいとおもう方法で解決してみてごらん
とほっておきます

多少「6歳の子供には難しいかな〜」と思われることでも
ひとまずほっておく。

泣きべそをかいて、失敗した〜と戻ってきたら
それはその時。
しっかりと受け止めてあげればいいかな、と思っている

きっと親から指図をされたり、方向性を決められたりせずに
自分自身の頭で考え、心で感じてその時々を過ごしていれば
「自信」がだんだんと子供の中に存在感をあらわしてくる

まだまだ母としては新米だけど
最近の一番の気づきだったので
こうして書きとめておこうと思いました

hikariのつれづれ、読んでくれてどうもありがとうございました!
相変わらず文章をまとめるのが下手です(>_<)


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