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プロフィール

hikari

Author:hikari
個人サロン「ゆったり」そして、手づくりせっけん&アロマクラフト教室「ゆったりLabo.」主宰

2007年10月にmamaWell〜ママのキレイと元気を応援〜を立ち上げました

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アロマとエステのゆったり日記
横浜市青葉区のプライベートサロン「ゆったり」オーナー日記です 個人サロンにまつわるつれづれ、ほんとうの意味での美容と健康の追求、アロマにまつわるetc.そして母としての想いも
子育て論 hikari流
2007/02/11 [Sun]18:56
category:こどもたちのこと
2月10日土曜日は長男の和太鼓発表会でした
横浜市青葉区を拠点とする和太鼓集団「鼓粋」
kidsグループに参加しているのです

1年前、5歳で舞台デビューを果たした長男ですが
今年はそれなりに形も決まり(と思っているのは親だけかも(-_-;)
日本男児らしい姿で魅せてくれました♪



あと1ヵ月半で小学生になる長男。
ついこの前産まれたような気がするのに!!

思えばずいぶんと窮屈な思いをさせてしまったな、と反省しています
完ぺき主義(だがずぼら)な母がびっちりと目を行き届かせていた4歳まで。振り返ってみると、彼の一挙一動にいちいち口出しをする母だった気がします
初めての育児だから、と言ってしまえばそれまでだけど
のびのび育てたいという理想だけが一人歩きして
実際は自分の子供を信用しきれずに「監視」状態だった時もある
もちろん、目を離してはいけない時期もありますし、手出し口出しだってしなくてはならないときもある

だけどね、むか〜しのことを思い出してみると
幼少期の私は人に手出し口出しされるのがだいっきらいでした
そして、それを誰にでも表現できる子供だった
(つまり、「いやっ!」「自分でやる!」など、ほっといてくれ発言が多いかわいくない子ってことね…)

息子はおっとりくん、あまり自己主張がとくいではなさそうです
ほっといてほしくても、それを相手に伝えずに「ま、いっか」となってしまっていたのかも
私も単純に「ああ、この子は育てやすい子だな〜」なんて呑気に構えていた。お友達ともトラブルひとつ起こしたことがないんです

人の親となって7年目にして気づきました

自分を信頼できるということが大切だと

「自分」を「信じる」=「自信」

これがあれば多少の困難なら乗り越える力を持った人になれる

今、長男と私の会話の中によく出てくるのは

・何がしたいのか、何故そうしたいのか
・その「したいこと」は道理にかなっているのか
(道理にかなっているかどうかは人生の多少の先輩である私が判断することもまだまだ多いですが)

ということ。
これをお互いに言い合うのです

長男が3歳の妹との本の取り合いをしたあとや、親子でチャンネル権争いになったときも(^^;

理屈っぽい親子だな〜、なんて傍から見ると思うでしょうね

意見や意思を主張できるようになってくれたらいいな、という親の勝手な願いもありますが

干渉するのはこれだけ。

あとは自分ができる一番いいとおもう方法で解決してみてごらん
とほっておきます

多少「6歳の子供には難しいかな〜」と思われることでも
ひとまずほっておく。

泣きべそをかいて、失敗した〜と戻ってきたら
それはその時。
しっかりと受け止めてあげればいいかな、と思っている

きっと親から指図をされたり、方向性を決められたりせずに
自分自身の頭で考え、心で感じてその時々を過ごしていれば
「自信」がだんだんと子供の中に存在感をあらわしてくる

まだまだ母としては新米だけど
最近の一番の気づきだったので
こうして書きとめておこうと思いました

hikariのつれづれ、読んでくれてどうもありがとうございました!
相変わらず文章をまとめるのが下手です(>_<)


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今日の晩ごはん♪
2006/08/14 [Mon]20:55
category:こどもたちのこと
s-omlet.jpg


オムレツ・ライス・きゅうり&ミニトマトプレート!!
(そのまんまでしたね。。。しかも画像が暗くてよくわからないか)

何だかちょっと朝食チックな気もしますが…(^^;

本日の晩ごはんby息子です

一切手出しをせずにおコメとぎからオムレツ作成までお任せしました
(ガスコンロの火をつけるのだけは母担当)

レタスのサラダを作りたかったそうなのですが
野菜室に目ぼしいものがなかったようで
ぶつ切りきゅうり〜

「いや〜、こうやってご飯作ってくれるとママ、本当に助かるよ〜!」とひとしきり褒めてケチャップでハートマークを追加♡

そういえば今日、玄関先にきゅうりの馬がおいてあるお宅がありました
ああ、お盆だな

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夏のプール
2006/07/27 [Thu]10:00
category:こどもたちのこと
himawari.jpg


この夏初の「こどもの国」のプール
やっと夏らしくなった昨日の午後行ってきました!
長男の幼馴染たちと4家族、ちびっ子8人、ママ4人でにぎやか〜

小学校、幼稚園はすっかり夏休みですから
平日でも結構な人出でした
待ちに待った夏晴れですものね〜

びっくりしたのは5歳の長男
10メートルほど泳げるようになっていました!

水が苦手で、3歳まで「赤ちゃん抱っこ」で
顔にお湯がかからないようにシャンプーをしていた彼
(親も甘やかして手をかけすぎてはいましたが(^^;)
その頃、今回と同じメンバーで市営プールに遊びに行った時は
お友達と遊びたい一心でがんばってプールに入ってはみたものの
やっぱり怖くて号泣してしまった彼

たぶん、ちょうど「恐怖心」が芽生えてきた時期だったのでしょう
一般的に怖いもの知らずの1〜2歳代でも慎重派だった長男ですから
他のお友達よりも怖がりだった気がします

それが、保育園のカリキュラムの中に組み込まれているスイミングスクールに通うようになってちょうど1年
親の知らないところでずいぶんと成長したんだな〜

おやつで釣っても、何をしても水からあがって来ない彼
しまいには「ウォーターボーイズ!!」とか言って
男の子2人でシンクロナイズドの真似事をして盛り上がっていました(汗)

逆に3歳の長女は1歳前から水遊び大好き!
自宅のお庭のビニールプールにも躊躇なく入っていって
頭から水をかけられようとも
鼻にちょっと水が入っちゃってもお構いなしでした
当然大きいプールでは大はしゃぎ
キャーキャー黄色い声を上げて浮き輪スイミングを満喫していました

性格の違いなのか、生まれた順番なのか
はたまた男女差なのか。
兄妹、見比べてみるととっても面白い今日この頃です


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3歳のお誕生会
2006/06/25 [Sun]23:57
category:こどもたちのこと

たくさんのプレゼントをもらいましたどうもありがとう!!
(左端は娘の足です

今日は娘の3歳の誕生会
やっぱりと言うか何と言うか、2人目の子供が大きくなるのは早い!!



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お泊り保育
2006/06/07 [Wed]04:40
category:こどもたちのこと
先週末、年長さんの息子は保育園のお泊り保育でした

年長児10数名と担任の保育士さんとで
リュックを背負ってバスと電車に乗って
「こどもの杜」という近所のキッズ御用達の施設へ
(うちから車で10分ほどの場所なのですが、こうやって電車とバスで出かけると子供の足で1時間はかかっちゃうのですね〜、先生、ご苦労さまです!)
ここはどうやら、市の保育園協会(?)の施設らしく、屋外は遊具がある公園、ヤギやポニーもいる動物小屋やちびグラウンドがあり
施設内はプチ運動場、お食事ルーム(調理室あり)、2回は小さなお泊り部屋がいくつもあって、お風呂・プールつき
一般開放されているのは屋外と運動場、プール。

息子が1歳代の頃からお友達と一緒によく利用していた施設です

馴染みの場所だから、と思ってはいたけど、初めての息子のお泊りに母はどっきどき!
「夜、トイレに起きて自分のおうちじゃない場所でびっくりしないかな〜」「興奮して眠れなかったりしたらどうしよう。。。」などなど、心配はつきません。過保護な親です。

そんな思いに反して当の本人は指折り数えて楽しみにしていました

当日、大きなリュックを背負って「いってきま〜す♪」と手を振って
みんな元気に出発したそうです
(談;2歳の娘)

ドキドキ、そしてちょっと物足りない、何か忘れ物をしてきたような息子不在の夜。
初めて娘と2人だけで食べる夕食。
娘とお風呂に入り、歯を磨き、妙にべったりと一緒にお布団に包まってたくさんお話をしました
それはそれでとっても貴重な時間
娘もお兄ちゃんがいない夜に何か物足りないようでしたが
母を独占できるのはめったにないチャンスなのでうれしかったようです

そして翌日の朝
こどもの杜へとお迎えにいくと、元気な息子の笑顔
「とっても楽しかったよ!次のお泊り保育はいつなの?」

ああ、親の心子知らず。。。

とにかく楽しかったようで、たくさんお話をしてくれました
ひと回り成長した息子なのでした。


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